2010-05

私たちの活動

オオムラサキ情報 (4) 今はサナギしてます

昨春「兵庫の丹波の森」よりやってきた「オオムラサキ」の幼虫が、初夏には親となり、卵を残して旅立ちました。吹田生まれの卵から、孵化した幼虫の「吹田っ子」は冬を越し、エノキの新芽を喰って育ち、今ではサナギになっています。5月22日に見つけた「サ...
イベント報告【終了】

講演会 「古代北摂の港まち-はたして難波津はどこにあったのか-」

さわやかな気候の5月30日(日曜)の午後2時~、豊中市教育委員会地域教育振興課・橘田正徳氏の講演会「古代北摂の港まち-はたして難波津はどこにあったのか-」がありました。豊中市内の遺跡発掘にもとづく仮説が紹介されました。熱心な考古ファンから質...
館長ノート

日本最古の土偶

日本最古の土偶(縄文時代草創期)が滋賀県東近江市の相谷熊原遺跡から出土した、コメントを、とA新聞記者から電話があった。送ってきたFAXをみると、3.1㎝という指先サイズの小さなもの、おっぱいがおおきなのが特徴とあった。ヒトの造形は、約3万年...
イベント告知

イベント充実! さわる展 Part5 

誰もが楽しめる展示をめざして、平成18年にスタートしたさわる展ですが、そのPART5が、平成22年6月12日(土曜)~7月4日(日曜)の会期で開催されます(*7月3日は観覧料無料)今年度は新たに、「民族衣装」のコーナーを設けるほか、点訳の会...
館長ノート

せんべい汁 :青森B級グルメ

5月24日(月)~25日(火)と、また青森に行ってきました。三内丸山遺跡は昨年の世界文化遺産登録リスト入り、7月初めの新展示場完成(なかなかおもしろそう)、12月の新幹線開通などの追い風を意識し、アバター的MRをつかえないかなどと、往事の賑...
私たちの活動

ヒメボタルは通い婚?

昨日ご紹介したツバメの巣のツイッターをごらんになった方は、ときどきヒメボタルの報告がまじっていることにお気づきかと思います。今、ヒメボタルの発光は佳境に入ったもよう・・・S翁さんは毎夜休むことなく、その数を調査されています。********...
館長ノート

ツバメの目で見ると

今年夏の展示は、昨年に引き続いて「吹田市の自然環境をみつめる」がメインテーマになります。いろいろアイデアが出ていますがその1つが、一般市民+すいた市民環境会議・日本野鳥の会・吹田自然観察会などの環境団体メンバーが、1998年に吹田市内全域で...
自然

吹田市制施行70周年記念事業 講演会+ワークショップ@みんぱく

吹田市制施行70周年記念事業講演会+ワークショップ「水でつながる人とモノ」吹田の三名水から水環境を考える
私たちの活動

第9回平成22年度夏季実行委員会

朝から雨の日曜日の午後、市民委員があつまりました。展示、イベントの項目と予算を検討しました。講演会やシンポジウム、工作教室や自然体験などなどイベントが予想以上の数になり、予算が足らなくなってることがわかってきました。たがいにゆずりあいつつ事...
館長ノート

カンチョー講演「延喜式を読む-古代摂津国の産業-」

カンチョーノートで掲載された講義ノートにしたがって、講義はすすんでいきました。 はじめは、まるで学者のように高く積まれた本:延喜式をまえにスーツ/ネクタイ姿でした。しかし、はなしが進むにつれ・・・上着をぬぎすて、ネクタイもどこへやら・・・汗...