10万アクセスへの道

画像

10月7日、このブログのアクセスが9万を超えました。
今年の夏はことのほか暑く、夏バテでPCの前に座る気力が失せたのか、ブログのヒット数が少し減っていましたが、9月に入ってからは回復し、最近では日平均300以上を維持できるようになっています。

(もう一昨年になりますか、)千里NT展の市民委員会でkattanがブログを立ち上げようと提案したとき、私はまだ意味がよく分かっていませんでした。案の定、よろよろのスタートでしたが、次第に調子をあげ、NT展の終わりまでに3万アクセスをこえました。ジャンクメールの処理や記事のスムーズな掲載の問題もあり、おーちゃん、おかきた’まりを中心とした広報担当が活躍しました。okkunがブログも入館者数に入れるべきだと強硬に主張したのを思い出します(だとすると5万人突破ということになる)。委員たちはそのブログはこれでおしまい!とさっぱりやめてしまったので、あらたにこのブログを立ち上げました。

「新規開店」はしんどいと大変心配したのですが、新たにおーぼら、こぼらを核とした、自発的な編集部もできました。ちょいうるなどシニア層もけっこう健闘、おどろきました。akakageやもぐらなど、遠隔地からの参入も。幸い順調で、最近はdoblogの人気ランキングにしばしば登場するほどになりました(あと毎日20ヒットほどあれば常連となるのですが)

画像

ブログをやって、気がついたこと:
1.デジタル・デバイド:不正確な記事はイカン、文章がねれてない、誤字が多いなど、従来の「文章感」をもつ人からの批判でした。私も匿名ということに関してずいぶん抵抗がありました。しかし何となくこれはこんなものという状態になったようです。

2.廉価さと速報性:記事が不正確、文章が悪いなどの批判は、速報の弊害かもしれません。しかし、ニュースは早くなくては意味がない。それに、費用が安いことも。大新聞がのたうちまわり、郵便が苦戦するのも、電子メディアのせいでしょう。

3.自由な参加と発言:ブログは個人的な日記といわれますが、このブログは集団運営なので少し調子がことなります。しかし、どこからも金銭的援助を受けない、チェックも受けないという点で個人的と言えます。誰でも参加し自由に発言できる。これは、(おおくが官製の)ホームページの堅さ、使いにくさと比べると大きな違いです。

ブログの効用について、鮮烈なイメージをもったのは、年末から正月にかけておこなった「初夢はくぶつかん」でした。休日、お屠蘇気分もあったのでしょうが、コメントが集中して盛り上がり、お気楽なシャベクリとおもっていたのが、気がつくと、現在の博物館のもつ問題点があぶりだされ、あるべき姿が浮かび上がってきたのでホントに夢を見ているようでした。

(カンチョー)

●07EXPO70は、10月20日(土)から始まります。
ブログの速報性を大いに活かして、すいはくの「今」をお知らせしたいと思います。
今後もよろしく。

●10万ヒットの記念イベントのアイデア募集します!コメントに入れてね。

 

コメント

  1. もぐら より:

    07EXPO70をブログでアップされるとなると、かなりものすごーいコトになりそうですねっ!愉しみです。10万ヒットの記念イベントかあー。何がいいかなあ。

  2. アルミ より:

    最近、いちじるしく、ヒット数が増えてますねー。10万記念、賞品がもらえるなら、どうすればいいのでしょう?

タイトルとURLをコピーしました