講演会 吹田市の巨大災害シナリオ

今年の夏季展は残すところあと2日となった8月25日(土)午後2時から関西大学社会安全学部准教授の永松伸吾が「吹田市の巨大災害シナリオ-市民はいかに備えるべきか-」という講演会をしました。

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東日本大震災がおきて2日後には釜石市に入ったそうです。そのなまなましい被災地の状況を説明しました。

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陸前高田市、女川町や吹田市が支援にまわった大槌町は死者、行方不明者そして家屋が全壊ないし流失した割合が飛びぬけて多く復興の遅れもいたしかたないかなと思われます。

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「想定外」ということばが飛び交いました。マグニチュード9以上の地震が起きるとは想定されておらず、想定の判断材料(基礎資料)が間違っていたのだから結果が「想定外」はとうぜんだったのです。

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今後必ず来ると考えられる地震や風水害のシナリオを考え私たちができることを教わりました。

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永松先生のご厚意で本日投影されたスライド原稿(PDF:32.7Mb)はこちらからダウンロードできます。

(おーぼら)

追記:当日の永松先生のTwitterより

間もなく吹田市立博物館にて防災に関する講演を行います。動員ない割に結構集まっておりびっくり。関心の高さを感じます。(2012年8月25日 – 13:58)

吹田市博物館での講演会だん。五十人ぐらい集まる。行政や自治会の動員などではないので熱心な方が多く質問も多数。こういうのだったら行って良かったと思えるな。(2012年8月25日 – 16:33)

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