タケノコたべ日記

電車の中で、ピクニック族のリュックからタケノコの先が飛び出ているのをみかけました。道路脇の店で買ったのでしょうか。タケ藪で筍がさかんにのびる季節です。

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モウソウチクはもう終わり、タケになちゃっています。それにしても、山城の朝堀りシロコは高かったですね、学芸のFさんによると、吹田のも、元はこれと肩を並べるほどのブランド品だったそうですが、あまり見掛けませんでしたねー。

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6/14、あやめ池商店街を歩いていたら、たこ焼き屋の前でマダケを売ってのを見つけました。3本300円。精華町の親類の家からもってきたものだそうです。

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6/15、161号線の道ばたの店でハチクをうってました。10本500円。3分熱湯でゆで、沙茶醤でからめに味付け、油でいためてたべました。

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一寸前になりますが、6/4。
飛騨に行って、馴染みの飲み屋にいったら「ヒメタケわさびじょうゆ」がおつまみにでました。これはクマザサの筍、飛騨の糸引き娘たちが雪の中を信州へ越えた、あの野麦峠でとったものだそうです。本物はないかと、スーパーに行ったら、ヒメタケの水煮がありましたが何と中国産でがっくり。じもとのNさんに、写真はないかとたずねたら、お祭のごちそう、コモドウフとヒメタケの炊き合わせをおくってくれました。

近所のササ藪でもさかんに芽がでていて、ちぎって囓ると、柔らかく苦みもなくけっこういけそう。食べられないタケ・ササがないとか。採りタテを日に投げ込んで、味噌をつけ食べるのが一番うまいとか。縄文人もそうしてたに違いないと思いました。

(カンチョー)

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