夏季特別展 アンケート調査の結果

平成22(2010)年夏季特別展「吹田の自然と環境 ~ヒメボタルのいるまち~」の来館者アンケートの結果が出ました。期間中の観覧者(=展示場を見学した人)は1929人、うちアンケートに回答してくださったのは192人でした。
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住まい 吹田市内76.6%、市外が23.4%
男女比 男 46.4%、女 53.6%
年齢別は、右図のとおり(単位は%)

来館のきっかけ(複数回答あり)は、「その他」がもっとも多く66名、次いで「市報すいた」の59名、「ポスター・チラシ」が38名、「知人から」が29名、「ホーム・ページ」が14名、「もよおしいろいろ」が7名、「ダイレクトメール」が2名、「市民ブログ」が1名でした。
来館理由も、「その他」がもっとも多く72名、次いで「特別展に関心がある」60名、「常設展示に関心がある」が37名、「特別展示のイベントに興味がある」が24名でした。
その他に記入されていた内容は、イベントに参加、紙飛行機づくり、友人の劇を見に来た、学校の夏休みの宿題、歩く吹田に連れられて、ぶらっと吹田、ぐるっと吹田の子どもについてきた、吹田市生き物調査、近くをとおりがかった、ビール工場見学の待ち時間に、吹田の歴史地形等に興味がある、セラミック科なので、一級建築士試験の参考のため、などでした。
来館回数は、初めてが86名、2回が33名、3回以上が53名でした。

画像内容について
テーマ、展示品、解説、方法についての評価は、右図のとおり(複数回答、数字は人数)

文章記入されていた感想
【よかった点】
吹田地学会、手作り感、ヒメボタルの実物・幼虫のぬいぐるみ、子どもにわかりやすくてよい、スタッフの説明があってよくわかった、展示品が素人っぽくてよかった、浄水装置・自然エネルギー等の展示、素朴でわかりやすい、触れる
【わるかった点】
展示品のバラエティがもう少し必要、展示品が見にくかった、もう少し詳しく、高学年より上はもの足りない、写真なんかで光っているホタルを見たかった、琵琶湖の水質の話、関心のうすいテーマだった、ヒメボタルが生息する自然環境の生物情報を増やしてほしかった、訴えるものが少ない、展示品が少ない、VTRがあればよかった、地質模型の字が小さくて見にくかった、本物がなかった、おもしろみ、ホタルの地図の場所がわかりにくかった・駅などの目標物をいれてほしかった、暗い箱をのぞいたら光るホタルが見られるような装置があればよかった、ヒメボタル以外の自然環境についてのボリュームが少なかった、なぜホタルが絶滅寸前なのか説明不十分

コメント

  1. okkun より:

    すごい!見事に全世代にちらばってますね。まさに理想形。でもやっぱり20代が少ないな…

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