DREAMやわ~ ミュージアムウェディングの衣裳: わたしも着てみたい、式の予定ないけど…

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いつの時代も、花嫁さんの衣裳は、注目の的ですよね。
ロイヤルウェディングのドレスは、当日、プリンセスが登場するまで知らされることのないトップシークレット(!?)でしたけれど、11月17日(土)のミュージアムウェディングでは、ちょっとだけ、先にお見せしちゃいます。千里ニュータウンで40年連れ添ったご夫婦の結婚式だし、なんてったって、すいはくでやるんだもん、気合いを入れて用意しました。一組のご夫婦には、これを着ていただきます!
ちらっ・・・

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あ、失礼、まだ着付け途中でした。。。
ちらっ・・・

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あ、これも途中だ。。。
実はこれ、インド西部に居住する牧畜民ラバーリーの婚礼衣裳です。みんぱくの上羽陽子先生がお持ちの「本物」を特別にお借りしました。写真は、当日着付けを担当してくださるKSさんが、上羽先生に着付けを習っているところ。ラバーリーの衣裳については、上羽先生の精力的な研究があります。『インド・ラバーリー社会の染色と儀礼-ラクダとともに生きる人びと』(昭和堂)という本にまとめられていますので、ぜひそちらをお読みくださいませ(民博および大阪府立図書館に蔵書あり、貸出可)。

民族衣裳は、不思議な魅力があって、これがまた、みなさん、よくお似合いになるんですよ(和服だってそうですもんね)。着付けができあがった姿は、ぜひ11月17日(土)午後2時にご夫妻を祝福しにいらして、ご覧ください。
で、もう一組のご夫妻の衣裳は・・・それはヒ・ミ・ツです(笑)

(めいぎゃる、KS、こぼら)

博物館ウェディングについてくわしくは→こちら

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