梅棹さん

万博・EXPO

万博を構想した書斎:「知的生産の技術」が稼働する民博

1994年、はじめて民博の研究室に足を踏み入れたとき、びっくりしたもの その1.へそを出し裸足で歩き回っている教授・コヤマセンセイ その2.『知的生産の技術』方式が実践できる環境 図書の検索はパソコンを使用。文具コーナーには「京大型カード」...
万博・EXPO

わたしと万博(10)…梅棹忠夫さんに聞く

梅棹さんが70年万博を成功に導いた一人であることはよく知られています。どうしてそうなったのかを聞いてみたくて、万博公園にあるミンパクの梅棹資料室を訪れました。今年は梅棹さんが『文明の生態史観』がでて50年、それに関係する文章の口述筆記を終え...
イベント報告【終了】

梅棹忠夫先生に聞く

2006年10月6日(金)午後、国立民族学博物館顧問の梅棹忠夫先生が、吹田市立博物館におこしくださいました。 まず最初に、実験展示「さわる 五感の挑戦 PART I」の展示場へ。 担当のT学芸員の説明を受けながら、一つ一つ手にとって感触を確...
梅棹さん

5月31日午前 梅棹忠夫氏来館

5月31日、梅棹忠夫先生がニュータウン展を見学にいらっしゃいました。そのレポートです。 梅棹忠夫先生が、見学におこしになりました。館長が困ったとき、いつも相談にいく、吹田博のかくれたアドバイザーの一人で、昨年の「足とはきもの展」ではボランテ...
ニュータウン

わが町…梅棹忠夫先生に聞いたこと

千里ニュータウンから広域千里(Greater Senri)へ 梅棹さんほど千里を愛し、その発展に期待をかけた人は少ないと思います。生粋の京都人で、京都に人一倍の愛着をもっているはずですが、大阪万博に深く関わり、跡地に国立民族学博物館をつくっ...