古代の土木技術を考える講演会のご案内

画像古代史における土木遺産

日時:12月5日(火)18:00~20:00
場所:大阪市中央公会堂(中之島)地階展示室会場

(地下鉄御堂筋線淀屋橋駅、京阪電鉄淀屋橋駅下車、徒歩約5分 )

プログラム
司会 村上 正 (CVV)
18:00~19:00
講演 「古代の土木技術」(仮題)
小山修三 (吹田市立博物館長・国立民族学博物館名誉教授)
19:00~20:00
対談と質疑応答
小山修三
谷平 勉 (近畿大学理工学部教授)

主催:CVV(シビルベテランズ&ボランティアズ)
後援:吹田市教育委員会、土木学会関西支部(交渉中)
定員:63名
参加料:無料
申込み: 先着順。定員になり次第締め切ります。
参加者氏名を明記の上、「12月5日CVV講演会参加希望」と書いて、村上正あて(下記メールアドレス)に申し込んでください。

申込先(および問い合わせ先)
メール masashi-murakami[at]m7.dion.ne.jp
*[at]を@に変えて送信してください(スパム対策のため)

CVVは、Civil Veterans & Volunteersの略で、主として、「土木」の 仕事に長年携わってきたベテラン達が集まり、土木に関する様々な活動を通して、社会貢献することを目的に作られました。
くわしくは、URL:http://cvv.jp/をご覧ください。

(by むらかみ)

写真:青森県三内丸山遺跡から出土した六本柱の遺構を、小山修三の監修で大林組プロジェクトチームが復元したもの。カンチョーのこのみが反映されて?、ハデな色遣いの柱になっています。
■文献
小山修三「縄文のモニュメント」『季刊大林 No.42 特集Jomon』pp.2-9 大林組 1996.
小山修三監修・大林組プロジェクトチーム「縄文時代の巨大集落『三内丸山』の想定復元」『季刊大林 No.42 特集Jomon』pp.14-41 大林組 1996.
(by こぼら)

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