梅棹忠夫先生一周忌をまえに・・・ :本のご紹介

7月3日は梅棹忠夫先生の一周忌。
もう、というべきなのか、まだ、というべきなのか・・・一周忌を迎える前に、全業績を網羅、展望した展覧会「ウメサオタタダオ展」が先月6月14日、好評のうちに閉幕しました。最終日は、奇しくも梅棹先生誕生日の翌日でした。会期中に品切れしてしまった図録『梅棹忠夫 知的先覚者の軌跡』の増刷が、できあがっています。みんぱくのミュージアムショップであつかっていますので、まだ手にしていらっしゃらない方は、ぜひどうぞ。

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ウェッブで買うこともできます。カンチョーは、「知的生産はやまなかった-晩年の梅棹忠夫」を執筆しています。

また、一周忌にあわせ(たかのように)出されるのが、新潮社の季刊誌『考える人』(2011年夏号)、追悼特集 梅棹忠夫 「文明」を探検したひと です。

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もくじは→こちら
カンチョーも「日本文明は三内丸山にはじまる 梅棹さんと考古学」という一文を寄せています。7月4日発行予定です。ご一読いただければ幸いです。(こぼら)

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