ウォーキングで再発見~千里のまちなみと自然~第2弾

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「千里中央~千里中央公園~山田駅 コース」 (4月29日のご案内)

千里中央のセルシー2階から東に抜け、陸橋を渡ると素敵な小道「こぼれび通り」に入る。千里ニュータウンの東端の山田駅までは緑がゆたかで歩くだけでも楽しいコースです。コースの途中、千里東町公園で「千里竹の会」の竹林保全などの活動、千里東町近隣センターで東町街角広場の活動、古江台中学校では市民共同発電所を見学します。

【実施日】4月29日(土)少雨決行
【集 合】9時30分 千里中央セルシー2階みずほ信託銀行前
【解 散】12時頃 希望者はお迎えバスで博物館まで案内
【参加申込】実施日、住所、氏名、年齢、電話番号を記入して
葉書またはFAXで下記事務局まで申込下さい。(定員30名
【申込先】 〒564-0001 吹田市岸部北4丁目10-1
吹田市立博物館 千里ニュータウン展 事務局 FAX 06-6338-9886
【参加費】 200円(小学生以下無料)

《コース概要・見所》
1.千里中央
千里中央駅の開設(仮設駅)は万博開催の昭和45年2月で、3月には千里センター、千里阪急百貨店・ホテル、大丸ピーコック、専門店街がオープン。
昭和47年にセルシー、昭和52年に読売文化ホールが開設。平成4年には、千里ライフサイエンスビル、千里朝日阪急ビルがオープンし、平成9年にはモノレールが大阪空港、門真まで延伸し現在にいたっています。北摂一の賑わいを見せる副都心です。

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2.千里東町公園(とよなか百景)
セルシーの東の陸橋「長谷南橋」を渡ると、風景は一転して静かな小道になります。前に長谷池が広がる都心のオアシス。竹林と森の舞台、季節には花ショウブなどが楽しめ東町のシンボル的な公園です。竹林「千里竹の会」の皆さんのボランティアで管理されています。竹林の中でその活動を紹介いただきます。

3.千里小道・こぼれび通り
千里中央公園まで、木々の間から美しい日差しがあふれるれるので名付けられた小道です。散策路として親しまれています。

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4.ひがしまち街角広場
千里東町近隣センターの空き店舗を借りて市民がボランテイアで運営している憩いの場です。ボランティアの方より活動を紹介していただきます。

5.府営新千里東町住宅
近隣センター東の府営住宅は典型的た囲み形住居配置になっています。

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6.千里中央公園・展望台・あほんだら獅子(とよなか百景)
自然を満喫できる総合公園として昭和43年に開設され、削られた緑も今では自然の森のようです。北側の海抜99mのところにある展望台では360度の眺望が楽しめます。

公園南端には万博の年、ニュータウン完成を記念して設置された「あほんだら獅子」がデンと構えています。
・財団法人 大阪府タウン管理財団ホームページの「あほんだら獅子」参照

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7.古江台中学校 市民共同発電所(太陽光発電所)
NPO法人すいた市民環境会議とDios北千里商店組合、古江台中学校PTAなどが参画して実行委員会を作り、大阪府よりの補助金50万円と実行委員会が市民(およそ2000人)から約150万円の寄付を募り、約200万円で設置したものです。「吹田市をソーラータウンに!」との熱い想いが実を結びました。それを見学します。

8.健康の森
トータルな観点から市民の健康づくりを実践するユニークなスポットです。
9.大阪市立弘済院
千里ニュータウン開発前からある救済・医療施設です。歴史は明治43年に遡ります。昭和9年に山田事業所として建設され、現在附属病院、小中学校、老人福祉施設などがあります。
10.阪急山田駅

☆「千里東町街角広場」の活動は博物館の展示室で紹介しています。
☆「千里竹の会」「市民共同発電所実行委員会」の活動は5月12日~13日に講座室おこなわれます展示&博物館トーク「千里ニュータウンにはこんな自然が」で紹介されます。

(by ようちゃん+おーちゃん)

コメント

  1. okkun より:

    風の子さん、コメント有難うございます。あの写真撮ったのは私なので、うれしいです。北公園にある新宮晋さんの作品は「風の道」と言います。大阪万博の年に設置されて36年、今ではすっかり町の風景になっていますね。

  2. 風の子 より:

    アートだと思って見ていませんでしたが、北公園にある新宮晋さんの、風で動くやつ(作品名はしらない)が好きです。展示場に貼ってある写真のなかにめっけて、嬉しかった。メイシアターにも、新宮さんの作品がありますね!

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