九州のおみやげ

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上はイトマキ大根
右から:干し椎茸、その下:柚子胡椒、その左:山茶=椎葉村
その左:柚子ハチミツ、古代米ポン菓子(大分県)

椎葉村では「持って行きなさい」と畑や戸棚から直接、大根はもっとあるよと言われたけど重くて、重くて。
その結果、大分空港では、ポン菓子だけに。

あ、もう1つ、柚子ハチミツは大分県が柚子の皮の廃物利用するために、研究したところ、アレルギー症にきくというので、より科学的に実証しようと力を入れている製品だそうです(シンポジウムで発表がありました。大分県は1村1品運動の発祥地でおみやげは多彩でした。

(カンチョー)

コメント

  1. まも~ より:

    カンチョー!! 焼き畑探検隊おつかれさまでした。

    「いとまき大根」が分からず調べました。
    白い大根の肌に赤紫の筋模様が糸を巻き付けたようになっているのが名前の由来だそうです。
    そういえば横筋が大根にありますね。

    参考URL
    http://www.nishimera.jp/modules/contents_kanko/index.php/11/01.html

  2. 団塊の婆 より:

    おー!「いとまき大根」というのですか。

    大阪では伝統野菜というものを認定していますが、向こうはどのようなあつかいなのですか?
    というより、どのような味かが気がかり…食べてみたい
     

  3. まも~ より:

    焼き畑は痩せた土地で行われ、焼け残った灰が肥料になる、見たいな説明を学生時代に聞いた覚えがありますが…。

    「温海かぶ」も「いとまき大根」も焼き畑で作られていますが、この農法でないと育たないのですか?
    焼き畑農法でないとこの野菜が出来ないなど、農作物との関係はあるのですか?

    近畿圏で今でも焼き畑をやっている処はありますか?
    カンチョー教えてください。
    春日山の山焼きはダメですよ!!

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