親子で発掘する丹波竜化石

丹波竜とは
2006年8月7日に丹波市在住の2人の男性(足立さん、村上さん)が篠山川で小さな化石を発見しました。
その後の鑑定でティタノサウルス形類という恐竜である可能性が高まり、しかも現場ではほぼ全身に近い骨格が良好な保存状態で存在していると考えられ大きなニュースになりました。
そしてその恐竜が、丹波竜と呼ばれるようになりました

8月10日(土)お盆の帰省ラッシュがはじまって超大渋滞のなかバスで吹田を出発。現場には約1時間遅れて到着しました。
まず、丹波竜の発掘現場(北緯35.081361度 東経135.105871度)を見学した後、JR加古川線久下村駅近くにあるちーたんの館の丹波竜化石発掘体験コーナーにいきました。

市報で40人を公募したところ200人を超える応募があり抽選で52人の親子に参加してもらいました。

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A班、B班の2班に分けて体験発掘をしました。その結果両班とも2~3人が恐竜の化石のかけらと思われる部位を発見しました。

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発見者は住所と名前を記録して研究のために資料を提供しました。

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他に植物の化石でや黒っぽい炭質物の化石も見つかりました。この化石は多くの参加者がゲットできました。

夏季展プログラムはこちらから

(きょーちゃん  ひらおか  おーぼら)

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