私たちの活動

19年度秋季特別展実行委員会・・・はじまる

2月10日午後2時から市民20人と行政から8人があつまり19年度秋季特別展実行委員会が始まりました。委員の中には、淀川の対岸からの方もいらっしゃいます。テーマは「万博」です。暖かい冬に始まりましたが、これから熱い夏になりそうです。 (おーぼ...
館長ノート

春の特別展@すいはく-マチカネワニはゾウを食べたか?

昨年12月10日、阪大のマチカネワニ・シンポジウムがありました。その時、発表された桂さんのマチカネワニの病理学という話が大変おもしろかった。化石を手に取りながらの解説もあったので迫力満点でした。まず、あのワニには下顎がありません。これは掘り...
館長ノート

放送大学「博物館学講座」

放送大学の博物館学講座のテキストづくりのためのテレビ取材がありました。講座の担当者であるミンパクの佐々木利和さんによると、これは市民と博物館のかかわりの実情を述べることを目的としたもので、全国区の東博と、地方域博の代表例として「すいはく」を...
地域文化資源

機関車(教育テレビで)走る

機関車走るにちなんで・・2月~3月、毎週水曜午後10時からNHK教育テレビ「趣味悠々」で“鉄道模型”を取り上げます。第一回は2月7日夜です。博物館に来ることができなかった人のための番組・・・かも?おーぼら(季節をあらわしているだけで・・・画...
館長ノート

子どもの頃描いた風景

このあいだひさしぶりに故郷に帰ったとき友人が、昭和30年代に描いた絵(上)がでてきたが、その時の民家が今もそのまま残っているよと見せてくれた。それを持って現地に出かけていった。納屋が駐車場になり、まわりの道路や電柱、家並みなど景色はかわって...
地域文化資源

鉄道遺産と地域

吹田操車場の講演会に行けなかった私は、兵庫県の日本海側にカニツアーに出かけておりました(私事でスミマセン)。さーてカニも食ったしコウノトリも見たし、あと何か見るべきものは…?と地図を見ていて思いあたったのが山陰本線の「餘部(あまるべ)鉄橋」...
自然

めったに見えない水星

来週中ごろ(2月15日ころ)まで夕方、西の空、金星の下に水星が見えます。今夜(豊中市での)写真です。アラウンド藤白台や、空気のきれいな飛騨からならもっと美しい写真がとれますよ。(雑学のおーぼら)
イベント報告【終了】

機関車走る

2月3日(土)、「吹田操車場とはどんな施設だったのか?」の講演会が開催されました。たくさんの鉄道好きの昔少年&少女の参加があり、坂本さんの話に熱心に聞き入りました。わざわざコーベからきてくださったTさん、「これほど市民にあいされ、活力のある...
館長ノート

ニッポン、チャチャチャ!! -私たちはどんな景観を守ろうとしているのか

2月1日、地球研で内山純蔵さんの景観研究会に参加しました(2006/7/21ブログ)。スウェーデンの生態的景観計画についての発表からはじまったのですが、「自然さ」とはなにか、が論点でした。市民の自然環境にたいするイメージと政府のプロパガンダ...
館長ノート

時間、翔ぶ翔ぶ ゾウからキョウリュウまで

私は縄文時代が専攻だった。何千年も前のこと、縄文人は言葉を話していたのかなどと人にはよく聞かれる。旧石器時代の遺跡を掘ったが、それは3万年以上前のものである。今春、吹田の景観についての展覧会をやろうとしたら、展示室にある菩提池から出土したゾ...
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