九官鳥だより

日本の国はブラックボックス?:カンチョー講演@WCI

日本のイメージには、奈良・京都、芸者、サムライといった伝統的なもの、第二次大戦を起こした好戦的国家、ハイテクの経済ジャイアンツ、最近では、スシやマンガ。 そんなイメージ混在する日本はわかりにくい、興味深いのかへんてこりんなのか、まるでbka...
私たちの活動

タイムカプセル

WCIの一行が吹田市立博物館を見学しました。 10年後まで博物館の庭で眠るタイムカプセル。 カプセルという名のツボには参加者が書いた「希望」や「遺言」が入ってます。 博物館の庭に埋められ、記念植樹もおこなわれました。 みんなで10年後の再会...
私たちの活動

07EXPO70プレイベント:WCIが博物館にやってきた

WCI(ワールドキャンパスインターナショナル)の一行が9日午後4時前に博物館にやってきました。 講座室で自己紹介 Nice to meet you. My name is ....... 彼らを歓迎するため 千里金蘭大学から大勢のボランティ...
私たちの活動

万博展写真速報 (2)

1.ゲートに横断幕がつるされ、ワールドキャンパスのお客様をお迎えする用意ができました。 2.すいはく内の会議室では、市民委員が大阪万博のクイズ問題作成中。ケンケンガクガク・・・完成すれば「万博検定」になるかもしれませんね。 3.こちらでは図...
私たちの活動

万博展写真速報 :タイムカプセルの穴

万博展「07EXSPO70」の開幕に向けての準備が着々と進んでいます。 本日はプレイベント(9/10(月))で世界の若者たちとともに埋めるタイムカプセルの穴掘りをおこないました。穴は1X1m、午前9時30分~10時30分に、ユンボとスコップ...
館長ノート

地球の将来 :2010年という通過点–2007年コスモス国際賞受賞者G.メイス博士

私たちの住む自然環境が恐るべき状況になっていることを具体的に告発したのは、1962年のL.カーソンの『沈黙の春』だった。目先の利益を追う産業界は大反発したが、学者や市民は21世紀の資源枯渇や環境の悪化を真剣に考えるようになった。その10年後...
イベント告知

07EXPO70 プレイベントが始まるよ・・・『タイムカプセルのツボ』

「ホームスティしながら日本の文化を体験しよう」ということで、世界各地から応募してきた若者たち約30名が、7月から日本国内を回っています。 9月1日からは奈良県宇陀市に滞在。各都市に7~10日間滞在し、その町の特徴的な文化や環境に触れるという...
九官鳥だより

カンチョーの来襲(下) :「すべては小山からはじまった…!」

9月2日(日)、群馬県岩宿博物館・岩宿大学が開催され、小山修三先生が「先史時代の人口について」の講演をされました。 岩宿博物館は、日本に旧石器時代があることをはじめて明らかにした岩宿遺跡とその時代をテーマにした博物館。そこではもう15年も博...
九官鳥だより

カンチョーの来襲(上) :縄文アドベンチャー@水戸市立博物館

7月25日~9月2日まで開催されていた、 水戸市立博物館の『縄文アドベンチャー』。 学芸員の大津郁子さんと4月から計画・実施した前代未聞?のワークショップを主体とした展示です(予算0円)。 急きょつくられたカラーコピーによる手作りポスターに...
万博・EXPO

万博探しの旅…神崎川・みつや交流亭

万博のパビリオンを背景に家族が写り込んだ写真が大量にあるらしい…と聞いてやってきたのは阪急神崎川駅。昔懐かしい雰囲気のする三津屋商店街の中をずーっと行くと、「みつや交流亭」なる不思議空間が…! ここは「みつや」にかけて昭和38年=1963年...